【 自立した組織を作るために、「考えて動く」ビジネスマインドの定着 】 社員が作りあげていく、人材育成の実務型プロジェクト。

知っている状態では、実際に使えるようになりません。その知識を実務型プロジェクトに落とし込み、メンバーと共働して「考えて動く」経験を通じて、個々の成長を促していきます。
【 伝わるコミュニケーションとこれからのマネジメントはトップの必須スキル】

組織のリーダーは、目標達成のために方向性や方針を決定し、チームをまとめる存在です。結果を急ぐあまり、または「リーダーシップ」の意味をはき違えて、部下の話を聞かず、自分の意見を一方的に押し付けていませんか。 ここでは、精神科医・エリック・バーン氏が提唱した「ストローク」(心に栄養を与える言動)の考え方を使って、チームのファシリテーターになってみましょう。RC創研株式会社では、長期的にサポートするトレーニング型研修で、メンバー個々の意見引き出し貢献度の認識を高め、行動を制限する心へのアプローチを整理しながら、やりがいを感じ不安感を無くすマネジメントスキルを実践していきます。
人材育成のプロが「社員の力で解決できる組織」に変えていきます!| テーマ | 研修名 | 得られる学び |
|---|---|---|
| 新入社員研修 | 社会人基礎力強化プログラム 「働くということを知る」 「社会人に必要なビジネスマナー」 「社会人に必要なコミュニケーション力」 「社会人の心構えと仕事の基本」 |
・社会人として「自立・自律」するための成長要素を学習し、意識や行動変容による自己成長と企業の成長の関連性を理解する。 ・成果に大きく影響を与える円滑な人間関係の構築の重要性を理解し、「聴く」「質問する」などコミュニケーションスキルを身につける。 ・一緒に仕事をする相手と円滑に信頼関係を築くために、社会人への第一歩ともいえる重要な要素「ビジネスマナー」を習得し実践する。 ・組織一員として「会社」「経営」「仕事」の本質を振り返り、顧客を中心にした能動的な問題解決が、顧客満足と企業発展に繋がることを理解する。 |
| 新入社員研修 | 新社会人基礎力「文章力作成力強化研修」 | 組織にて必要な「メール」「報告書」「議事録」など、決められたフォーマットや必要な要項を整理し、 多数の事例にそって実際に手を動かしていき、社内で即対応できるレベルを目指していく。 |
| 新入社員研修 | 新人・若手向け「コンプライアンス(ハラスメント・情報保護)研修」 ※入社後初のGW前の実施が望ましい |
企業で実際に生じた事例を基に、コンプライアンス強化の意識と情報保護 社会規範・ハラスメント(人権、組織風土、人との関わり)をメインに、 社会で信用を積み上げていけれる人材を目指す。 |
| リーダーシップ 部下育成 |
エビデンス ベースリーダーシップ研修 |
目的意識を持ちチームで成果を出していくために自分が果たすべき役割を明確に理解する。 組織心理学をベースとした実践型リーダーシップ理論を学習し、 自組織に置き換えてワークディスカッションを薦め状況に応じたリーダーシップの発揮を目指す。 |
| リーダーシップ 部下育成 |
次世代リーダー研修 (リーダー候補、リーダー就任時) |
成長・発展を実現するために、次世代リーダーが果たす役割を学ぶ。 参加者による議論を重ね、横のつながりも強化をし自らの行う行動を。 |
| リーダーシップ 部下育成 |
現場リーダー・チームリーダー研修 | 「チームとしての成果」を出すために、役職についてはいないが豊富な経験と知識により、 ナレッジを共有し後輩やメンバーへの働きかけや育成、円滑なコミュニケーション、 目標達成力、など周囲へ前向きな影響を与えられるよう現場リーダー層に求められる力を高める。 |
| リーダーシップ 部下育成 |
時代に沿った部下育成法 新入社員を指導・育成するための知識習得研修 |
時代の変化を意識した部下育成方法、 チームビルディングに必要な「ティーチング」「コーチング」をベースとし、 自身の体験とメンバーの経験則を踏まえて学ぶ。 変化を理解し、行動・実践できる責任者を増やす方法を検討する。 新入が主体的に仕事に取組めるよう、 先輩社員としての指導・育成知識を習得する。 仕事への心構えや仕事を通じた成長経験など、 新入社員への伝え方を実践する。 |
| リーダーシップ コミュニケーション |
リーダーになったら改めて学びたい コミュニケーション力向上研修 |
組織の目標を達成するために、 他者との良好な関係を構築するための「相手軸で考えるコミュニケーション」と、 実践的なコミュニケーション術を体系的に学習する。 伝え方の型SBIをベースとした、伝え方フィードバックの手法を身に着ける。 |
| チームビルディング | 組織の未来は自分達で積み上げる チームビルディング研修 |
共通の目標達成を目指し、メンバー間の相互理解と信頼関係を深め、 チームの生産性や連携力を高めるために、体験型ゲームやワークショップを通じて、 コミュニケーション、役割分担、問題解決能力を向上させ、 一体感のある強い組織作りを促進。 |
| コミュニケーション | リーダーが身につけたい、ファシリテーション研修 | リーダーが自部門や組織の目標を達成するために、メンバーの力を最大限に引き出し、 相乗効果を生む「ファシリテーター型リーダーシップスキル」を習得する。 |
| 評価・考課 コミュニケーション |
部下との面談スキル習得研修 (1on1とフィードバック) |
面談の重要性を理解し、部下が主役となる面談の進め方を学ぶ。 前提の基本知識や技術を学ぶと同時に、目標面談や成果面談の進め方をロールプレイングで実践し、 効果的なフィードバック方法を習得する。 |
| コミュニケーション | 変化の激しい時代にチームで成果をだす 「巻き込み力」強化研修 |
チームで働く際に成果をだすためメンバーへの働きかけの一つ「巻き込み力」を軸として、 目的目標を示す重要性をや、コミュニケーションとは何かを理解し、 信頼関係を築きメンバーが動いていける道筋を示すための手法を身につける。 |
| コミュニケーション | 健やかなコミュニケーション アサーション研修 |
自分を大切にし相手を尊重するコミュニケーション「アサーション」を実践的に学習。 相互理解のための聴き方や伝え方、関係構築強化を通じた生産性向上を狙う。 |
| コミュニケーション | 交渉力・説得力向上研修 ロジカルコミュニケーション |
交渉の成功の姿は「勝ち負け」を競うものではなく、「交渉成立」であることを理解し、 互いにWin-winの関係を作りながら合意する方法(高所のフェースと技術)を習得する。 コミュニケーション力+ロジカルシンキングをベースに、質問力も養う。 |
| 思考・問題解決 | ロジカルシンキング研修「基礎編」 | ロジカルシンキングの基礎として必要な思考法やツールを学び、 どのシーンで活用していくのか業務の現場での活用法を学ぶ。 他者に理解と納得を促し筋道を立てて物事を構築する力を身につける。 |
| 思考・問題解決 | ロジカルシンキング研修「応用編」 | 実際の業務をそうていした事例を使用し、 相手の立場を考えた伝え方や表現の重要性を学び、 相手に納得してもらえる確率を高めるワンランク上の論法や ツールをマスターする。 |
| 思考・問題解決 | ラテラルシンキング研修 | ラテラルシンキングの考え方を学ぶとともに、 実際にラテラルシンキングを用いて、 新しい発想や視点をもち、 アイディアを生み出すワーク・演習に取り組む。 |
| 思考・問題解決 | クリティカルシンキング研修 | クリティカルシンキングの基本と手順を学ぶ。 現状を「疑う」思考方法、「もっと他に」の視点をを演習で実践。 実際にワークや演習に取り組み、ノウハウを学ぶ。 |
| リスクマネジメント | ハラスメント防止とリスクマネジメント研修 | 「しないされない、前向きな職場を目指す」を掲げ、 法的知識とハラスメントのリスクを知識を学び、 組織のあるべき姿と現状との差異を検証。 コンプライアンス、リスク管理や心理安全性を軸に、 今何をすべきか明確にしていく。 階層別に管理者・リーダー層、一般社員層に分けて実施。 指導とハラスメントの線引きや、 何でもハラスメントと片付ける危うさ等も学ぶ。 |
| ダイバーシティ | アンコンシャスバイアス研修 | 「無意識の思い込み」を理解し、先入観や決めつけによるリスクと、 考え方を変えるとどのような効果があるかを学び、 自身の言動や職場での取り組みにつなげる。 |
※研修は、一覧(研修メニュー)から選択して導入いただけます。
RC創研の研修は、知識提供にとどまらず、組織開発の一環として「現場で実行できる形」に落とし込み、定着まで支援します。
現場の対話・関係性・役割の明確化を整え、人が育ち、続き、安心して働ける職場づくりへ。
結果として、定着率向上・職場環境の改善・マネジメント負荷の軽減を目指します。
「意図せず加害者」になる前に、会社がすべきこと。
ハラスメント防止措置は、企業としての義務・責任です 2022年4月(中小企業) パワハラ防止法施行 2022年6月 改正公益通報者保護法
ハラスメントは制度の整備だけでは防げません!
改正労働施策総合推進法の制定に伴い、企業に対してハラスメント対策の強化が義務化され、相談窓口の設置や社員研修の実施、調査体制の整備など、様々な防止措置が求められています。しかし、企業としてこれら制度整備と同時に、必ず取り組まなければならないことは、「職場改善=ハラスメントのない安心安全な職場作り」です。
正しい知識と関係性の質に注目しましょう。
ハラスメント相談の例では、悪質なパワハラと認定される事例だけでなく、相手を思って実施した指導が言い方・伝え方を間違えてパワハラと受け止められているケースも多く存在します。 これらはコミュニケーションギャップや信頼見解の不足が原因なので、双方、ハラスメントに対する正しい知識を持ち、普段から関係性の質の向上を心掛けていれば、充分に避けることができるものです。また、メンタル不調の裏にはハラスメント問題や長時間労働などの職場環境問題が潜んでいることが多いため、メンタルヘルス対策の強化も有効です。
もし、ハラスメントの問題を把握したら…
重要なのは「初動」です。対応を誤れば、訴訟に発展するだけでなく、会社も法的責任が問われ、企業イメージや業績の低下、人材の流出など甚大な悪影響を及ぼすため、慎重に行う必要があります。弁護士や社会労務士と連携し、当事者だけでなく、全従業員に対しても安全安心な職場になるよう素早く動きましょう。
RC創研株式会社では、連携体制のある士業とともに、健全な
職場構築をバックアップいたします。
新入社員・若手社員向け
ハラスメント対応
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セルフケア研修

ストレス社会を上手に生き抜くためには、自分のストレスにいち早く気付き、自分自身で対処することが重要です。「ストレスチェック」「組織サーベイ」を活用して、ストレスのサインに早い段階で気づき、適切に対処する手法を学ぶことで、ストレスマネジメントを身につけます。
管理職・リーダー・労務担当向け
ハラスメント基礎知識
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ラインケア研修

企業のリーダーには労働契約上、職場を「安心安全な環境」にする義務があります。 安心安全な環境とは、従業員にとって、こころとからだが健やかに保たれる場であり、管理職やリーダーが率先して、普段から細やかな気配りや目配りをすることが求められます。 部下のメンタル不調にいち早く気づき、必要な専門家に繋げる仕組みづくり、正しく部下を指導する方法、管理職特有のストレスに対してのセルフマネジメント等、メンタルヘルスの正しい知識を学び、ハラスメントを未然に防ぐコミュニケーション構築の方法を事例やロールプレイを交えて具体的に学びます。 組織の現状を把握する、ストレスチェックテスト、組織サーベイも提供しております。
ハラスメント対応コンサルティング
リスクマネジメントの一環として、専門家とともに実効性ある体制作りと効果的な運用方法を考えましょう。お問い合わせ・研修内容についてのご相談はお問い合わせフォームより承っております。
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(平日 10:00~18:00)